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シンリアン55HIT!

どーも( ・ω・)/

ただいま討伐ではHITラッシュですよー

Tofuの55HITに続きシンリアンの55HITだー!

3166.jpg

おめでとう!!!

この勢いで60目指してガンバー(゜∀゜)b




ところでネタがないので物語でも書いてみました。

読みたい方だけどうぞ・・・w


てへ^^

物語書く文才僕にはないです^^





釣られたそこの君、怒らないように!w


とあるCD借りたらそこに付属されてた物語みたいなのがあったので

それをそのまま引用して書きますw

(りねじゅネタないときはこういうの書いていきますtt)




「星の鳥」

王様が何で王様かというと王様が王様を王様と決めたからだ


王様らしい服を着て 王様らしい冠のっけて 王様らしいお城に住んで

王様らしく家来を従えて 王様らしくいばって 王様らしくふるまって

それが当たり前なのは 王様が王様だからだ


王様はとてもよくばりで
綺麗なものや珍しいものなんかを見ると
とにかく自分のものにしたがった

本で見たダイアで出来たリンゴ 本で見た未来を移す手鏡

本で見た喋るラッパ 本で見た虹色のバラ

本で見た小人の戦士 本で見た溶けない雪だるま

本で見た氷の巨人 本で見た雨を呼ぶタイコ

とにかくなんだって欲しがった


毎晩眠くなるまで本を読んで
欲しいものが登場したページは
はしっこを折り曲げておく

もういままで何回折り曲げたか
わからない

そんな感じでいつだっていつの間にか眠っている

そして朝になり目覚めると 
昨夜目ぼしをつけた
宝物を探しに行く

持ち帰った宝物は
誰にも分けてあげないし
それどころか
見せてもあげなかった

そういうわけで誰も王様に
おはようを言わなかった

だから眠くなるまで本を読んだ

本を読まずに
ただ目をつぶって眠くなるのを待っていると
王様はいろんなことを考えてしまい

胸のあたりが
ぎゅうっとなるから

本を読んでいるうちに寝れば勝ちだ

本を読んでも眠くならないときは
お城のベランダで夜風にあたる

ある霧の深い晩もそうしていた

王様は真っ黒な世界で信じられないものを見た

それははるか遠くの星一つない夜空を
強く輝きながら飛んでいた

地上からどれくらいの高さを飛んでいるのか
どのくらいの大きさなのか
遠すぎてわからない

本当はとても早いのかもしれないけど
とてもゆっくり飛んでいた

王様はそれを星の鳥と呼んだ

王様は星の鳥が欲しくなった


次の日の朝、お城は大変な騒ぎになっていた

王様が全ての家来を集めて
「星の鳥を捕まえよ」と命じたのだ

あまりにむちゃくちゃな命令に驚いたのか
それとも星の鳥を怖れたのか

ある者はただじっとうつむき

またある者は音も立てずに座り込んでいた

そんな情けない家来達に腹を立てた王様
「ええぃ お前たちはまったくいつもそうだ」
「おのれ 星の鳥」
何かいい方法はないものか
王様はお城の書庫で調べてみることにした

10冊、20冊と本の山が高くなっていく
王様はとても集中したので、昼寝をするのも忘れていた

ある本に興味深い絵が載せられていた

天井から吊るされたバナナを
サルが台を使って取ろうとしている

これしかないっと思った


次の日王様はお城の中のありとあらゆる箱を集めた

食器が入っていた箱
パイプやらクギやらの鉄くずを入れておいた箱

とにかく片っ端から空にして集めた

そして大きな紙にいろいろな計算を書いて
しばらくウーンと悩んで

振り絞るような声で「やむをえん」とつぶやき

森へ向かった


森に着いた王様は動物だちを集めて話し始めた

「よく聞くがいい
この様な箱をいくつも積み重ねて塔にするのだ
日没までに間に合わないといかん
今夜星の鳥を捕まえるのでな
だからただちに取りかかってくれたまえ」

ライオンは低い声で言った
「手伝うのは構わないぜ
だけどあんたは俺たちの王様じゃない
王様気分に付き合わされるのはごめんだな
まずその冠を取ったらどうだ」

「そうだそうだ」と
皆も騒いでいた

王様はかんかんに怒った
「何をばかな
どうしてこの冠を取ることができようか
この王様自らがわざわざ出向いてきたのだから
さっさと仕事に取りかかれ」

皆もかんかんに怒った
「それがものを頼む態度か」
呆れて笑う声もあった
「立派な冠だなぁ ずいぶん重そうだけど 落っことすなよ」

「ええぃ もう頼まん」
王様はひとりでもやることにした

「あいつらときたらせっかく誘ってやったのに
まったくわからん連中だ
かまわん もともとひとりでやるつもりだったのだ」

作業は着々と進んでいく 計算通りだ

だんだん暗くなるにつれて
だんだん見えてきた星の鳥
昨日よりも少しだけ近く見える

「やや 出たな星の鳥め
前よりもこっちへ近づいておる
今夜こそ王様が捕まえてみせるぞ」

そのときハシゴがメキメキと鳴いた

王様はとても高いところから地面に叩きつけられた
体が聞いたことのない音をたてる

王様は倒れたまま ピクリとも動かなかった

でも 生きていた
「おのれ星の鳥」

次の日王様はベランダに罠をしかけ夜になるのを待った

これしかないと思った

・・・

朝になっていた
「おのれ星の鳥」

次の日王様は普段の王様とは比べ物にならないほど
こわばった顔をしてお城の近くの丘の上で夜を待っていた

傷つけることだけはしたくなかったが
もはや これしかないと思った

王様の弓の腕前はお城の中で一番なのだ

今日はたっぷり昼寝をしたから大丈夫

「さぁ来るがいい 星の鳥」

気づくと星の鳥は王様の真上を飛んでいた
王様は垂直に弓矢を構えしっかりと狙いをつける

ためらいは無い

びゅん
王様の放った矢は月まで届くかというほど
高く早く真っすぐ飛んでいく
ぐんぐん飛んでいく

星の鳥はいったいどれ程の高さにいるというのか
王様の矢は本当に高くまで飛び上がったが
健闘むなしくとうとう下を向いてしまった

そして落ちてきた
「おのれ 星の鳥」

王様は毎日朝から晩まで走り回っていた

雨だろうと嵐だろうとお構い無しで星の鳥を追いかけていた

「見ろよ 王様だ」
「かわいそうに とうとうおかしくなってしまったんだな」

王様はどこからどう見たっておかしかった
星の鳥はみんなには見えていなかった

いつしか王様は星の鳥に自分を重ねていた

王様はひとりぼっち 星の鳥もひとりぼっち
じゃあ王様の胸のあたりがぎゅうってなるときは
星の鳥もそうなのだろうか

いつしか王様は星の鳥に何度も語りかけるようになっていた

「王様はここにいるぞ
お前のことを知っているものがここにいるのだぞ
お前は一人じゃないんだぞ」

いつしか王様は不安になっていた

「あんなに高く飛んでいては
王様がいくら王様であろうと
砂つぶほどにしか見えないかもしれん」

いつしか王様は星の鳥に
王様のことを気づいてほしいと思うようになっていた


星の鳥は毎晩少しずつ遠ざかっていった

つづく。




結構長いので途中ですがここまで!

もし続きが気になるって声があればまた書きますw

書き写してるだけなのに疲れた・・・

それではこの辺で!!!
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